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ご挨拶

第12期事業年度について

 お陰様で2017年(平成29)年8月31日をもって、10周年(第11期事業年度)を無事に終えることができました。
 9月1日からは第12期をスタートしています。
 10周年(第11期)の次の年度だけに、流されないように、当期の位置づけを明確にして進んでいきたいと思っておりますが、この「12」という数字は不思議な意味合いがあるようです。
 身の回りにも「12」に関わることが結構多くあります。1年は12カ月、時計の12表示、1ダース、12縁起、十二支、キリスト12使徒、オリンポス12神などなど。
 人間は古代から「12」という数字との関りが深かったようで、時の流れ・体系に関しては12進法が基本となっているようです。その意味では第12期は締めくくりの年度ということになります。一区切りとなる10周年の後仕舞いとしての意味も込めて、改めてしっかり足元を固める年度にしたいと存じます。
 これからもより一層の研鑽を積み、少しでも皆様のお役に立てますように努めていく所存であります。今後ともご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。


新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます。皆さま方におかれましては心身ともにリフレッシュして新しい年をスタートされていることと存じます。
 今年は丁酉(ひのと・とり)年になります。昔から酉年は運気や客を『とりこむ』にかけて、商売繁盛につながる縁起のいい年といわれています。

 ところが陰陽五行説から見るとちょっと複雑なようです。
 十干の『丁』は「陰の火」の性質で「草木が成長して一定の大きさに達し安定した状態(成長の最後)を意味しており、十二支の『酉』は「陰の金」の性質で「果実が成熟して極限に達した状態」を意味しています。
 そして、この丁の「火」と酉の「金」の組み合わせは「火」が「金」を溶かす『相克』の関係だといい、対立・矛盾する二つのものが互いに相手に勝とうと争う状態にあるといいます。

 よって、一方で安定状態にあるところ(既存体制(勢力))に、他方で成熟したパワー(新興体制(勢力))が働きかける状態であり、混乱、変革を伴った気になるようです。既存体制(勢力)がしっかりとした状態であれば変革をプラスに活かすことができるのでしょうが・・・・

 弊社はお陰様で昨年、設立満10年となりました。これまで支えて頂いた多くの方々への感謝を胸に新たなスタートとしていく所存です。そこで今年は改めて基本を大事にしていきたい(すなわち、STUDY ABC)と考えております。

 ABCは、物事のABCだから基本を意味するとともに「A:当たり前のこと」を「B:バカみたい(愚直)」に「C:ちゃんと」やるという基本のこと。

 そして、STUDY(学ぶ)姿勢は
「S:すぐにやる」、「T:徹底してやる」、「U:美しくやる」「D:段取り重視」「Y:喜んでやる」ことです。

 今年が混乱の一年になってしまうのか、飛躍につながる変革の年になるのか!?
 酉で『とりこむ!』、商売繁盛で幸せな縁起のいい年にしていきたいものです。
 どうぞ本年もよろしくお願い致します。

 今年が皆様にとって良い年となりますことを心よりお祈り申し上げます。


エクジット株式会社 加藤弘之 写真

エクジット株式会社 代表取締役 公認会計士 加藤弘之

公認会計士加藤弘之のブログ

エクジット株式会社は、
2016年(平成28年)9月1日で設立10周年を迎えました。

 これもひとえに皆様からの温かいご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

 10年前と言えば、ちょうど『内部統制』が話題になり始めた頃で、2008年(平成20年)4月より上場会社に内部統制報告制度(いわゆるJ-SOX)が適用されるということで各社がその体制づくりに動き始めた時でありました。

 私どもの基本姿勢は『経営の磨き・承継(ステージアップ)を支援する』ことであり、アドバイザリー監査&コンサルティングによってサポートしていこうと考えております。

 また、『内部統制は社長の想いを実現する仕組みである』と捉えており、内部統制の整備は企業の成長、企業価値の向上に重要かつ不可欠であることから、内部統制の整備を重要なテーマとして取り組んでまいりました。

 これからも、会計の専門家として、知識、経験を活かしてお客様企業の信頼にお応えし、企業価値の向上に貢献できるようしっかりと研鑽していきたいと思っております。

 10周年記念マークを作成しました。
  当社がこれからも成長していくイメージを、ロゴマークになっているツバメが軒下から巣立って大空に向けて飛び立っていく姿で表現しています。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

10周年記念マーク