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ご挨拶

謹賀新年

 2018年(平成30年)がスタートしました。やはり、年始には『今年をどうしていこうか!』といった特別な感情が沸き起こるものです。
今年は干支でいうと戊戌(つちのえ・いぬ)年ということで、その意味を調べてみました。
『戊』は茂に通じていて、植物が繁茂して生命サイクルのピーク状況であり、それゆえ、枝葉が繁雑となっていて風通しが悪くなっている状況であるから、剪定して風通しを良くする必要があるときだと。
また、『戌』は滅に通じていて、植物が枯れていく状況だと。ただ、翌年以降の亥⇒子年が生命エネルギーを内にためていく(いる)状況とのことなので、今年は次に繋げるための転換期であるとも。
このことから、今年は次に繋げるためのリセットの年、変化の年といえるようです。

 今年は明治維新から150年目であるとともに、平成の世の最終章を迎えつつあるときであり、時代の転換期となっています。
また、今年に創業100周年を迎える企業が1760社あるそうですが、正に大きな節目のときを迎える企業が多いことに驚きます。
今年、戊戌年がその時であることにも意味ありげな気がします。

 新しいものを入れるためには、一旦(コップを)空にしなければいけません。
一時、断捨離という言葉が流行りましたが、不要なものを捨てることが環境整備のスタートであることは、5S運動(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)の基本でもあります。

 私どもも、今年は現状をしっかりと見つめ直して環境整備に努め、少しでも世の中のお役に立てるように、より一層精進して参りたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


第12期事業年度について

 お陰様で2017年(平成29)年8月31日をもって、10周年(第11期事業年度)を無事に終えることができました。
 9月1日からは第12期をスタートしています。
 10周年(第11期)の次の年度だけに、流されないように、当期の位置づけを明確にして進んでいきたいと思っておりますが、この「12」という数字は不思議な意味合いがあるようです。
 身の回りにも「12」に関わることが結構多くあります。1年は12カ月、時計の12表示、1ダース、12縁起、十二支、キリスト12使徒、オリンポス12神などなど。
 人間は古代から「12」という数字との関りが深かったようで、時の流れ・体系に関しては12進法が基本となっているようです。その意味では第12期は締めくくりの年度ということになります。一区切りとなる10周年の後仕舞いとしての意味も込めて、改めてしっかり足元を固める年度にしたいと存じます。
 これからもより一層の研鑽を積み、少しでも皆様のお役に立てますように努めていく所存であります。今後ともご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。


エクジット株式会社 加藤弘之 写真

エクジット株式会社 代表取締役 公認会計士 加藤弘之

公認会計士加藤弘之のブログ

エクジット株式会社は、
2016年(平成28年)9月1日で設立10周年を迎えました。

 これもひとえに皆様からの温かいご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

 10年前と言えば、ちょうど『内部統制』が話題になり始めた頃で、2008年(平成20年)4月より上場会社に内部統制報告制度(いわゆるJ-SOX)が適用されるということで各社がその体制づくりに動き始めた時でありました。

 私どもの基本姿勢は『経営の磨き・承継(ステージアップ)を支援する』ことであり、アドバイザリー監査&コンサルティングによってサポートしていこうと考えております。

 また、『内部統制は社長の想いを実現する仕組みである』と捉えており、内部統制の整備は企業の成長、企業価値の向上に重要かつ不可欠であることから、内部統制の整備を重要なテーマとして取り組んでまいりました。

 これからも、会計の専門家として、知識、経験を活かしてお客様企業の信頼にお応えし、企業価値の向上に貢献できるようしっかりと研鑽していきたいと思っております。

 10周年記念マークを作成しました。
  当社がこれからも成長していくイメージを、ロゴマークになっているツバメが軒下から巣立って大空に向けて飛び立っていく姿で表現しています。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

10周年記念マーク