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ご挨拶

令和初、第14期のスタート

当社は令和元年9月2日(月)から第14期事業年度となります。

令和スタートの初事業年度になります。
西暦で表せば2019年の一過程に過ぎず何ら変わることもないのですが、『平成』から『令和』へと元号が変わったことを何らかの切り替えの契機にしたいと思ったりするところが日本人的な気持ちなのかもしれません(笑)。

来期がちょうど第15期という、ある意味区切りいい年度となることを思うと、当期はそれに向けての助走期間であるととらえています。しっかりとした助走なくしていいジャンプはできません。当社としては、この助走期間においてすべきことを当社の中核商品サービスである『コンサル監査』の充実、整備であると考えています。

『コンサル監査』は、ビジネスリスクコンサルティングの視点で監査アプローチによる手続きを実施し、お客様に価値のあるフィードバックを行うことを目的とした取り組みであり、特に中小・中堅会社向けのサービスであります。

私どもは、この『コンサル監査』により企業の持続的成長をサポートしていくことを通じて、世の中に貢献していくことができる存在になるべく、日々研鑽、精進していかなければならないと思っているところであります。

今後ともよろしくお願いいたします。

令和のはじまり

5月1日から新しい時代が始まりました。明仁天皇陛下の退位そして徳仁新天皇陛下の即位により、元号は『平成』から『令和』へと変わりました。

即位の儀式である『剣璽等承継の儀』『即位後朝見の儀』をテレビ中継で観ながら
まるで新年を迎えたような気持ちになっていました。

そして、4日には新天皇陛下として初めての一般参賀に14万人超の人が即位をお祝いに訪れたと。これは平成最後の年始の一般参賀に15万人超の人が訪れたときに次ぐものとなったとも。

令和のスタートは各地でもお祝いムードが高まったものとなりました。
いい運気にはうまく乗っていくことが大事だと思います。

まだ年の半ばではありますが新しい時代に向けての戦略を構想するにはちょうどいいGW休暇であったように思います。

退位された上皇陛下が常に『象徴』性についてご自身の在り方を模索し続けている姿がテレビでも紹介されていました。このことは新天皇陛下にとっても間違いなく引き続き重要なテーマになっていると思われます。

私どもの立場に置き換えるならば、企業としての存在意義についてしっかりと考え、使命感をもって日々の業務に取り組んでいくことが大事であるとの教えともなります。

新しい令和の時代に心新たにチャレンジングな活動を行っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

第13期下期のスタート

 早いもので3月に入りました。一月往ぬる、二月逃げる、三月去る、とよく言われますが、毎年、この数カ月はあっという間に過ぎていきます。

 三月は卒業シーズンでもあり、新たなステージアップを迎える時でもあります。来年卒業予定の大学生にとっては、経団連ルールでの最後の就活が解禁になっていて忙しい時期に入っているようです。

 当社にとっては今月から下半期に入ります。今年はこの期間に、『平成』から『新たな年号』への改元時期が含まれることになります。新天皇即位のお祝いもあって4月末から5月初めにかけて最大10連休となる予定とも。

 ビジネス的には稼働日数が減って厳しい面もありますが、ここは、『平成』での締めくくり期間(3~4月)と『新年号』でのスタートアップ期間(5~8月)と、区切りをつけて動いていくのには好都合と考えることもできます。

 中期3カ年計画の初年度でもありますのでしっかりチャレンジしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

謹 賀 新 年

 平成31年(2019年)がスタートしています。今年は年初から熊本で地震があり、ちょっと不安なスタートになりました。なんでも亥年には地震がよくあるとも言われているようで、そういえば、阪神・淡路大震災があった年も亥年でした。昨年を表わす漢字は『災』でしたが、今年は転じて『福』としたいものです。

 今年は色々と話題が多い年でもあります。何といっても天皇陛下の退位により『平成』が終わることは大きいでしょう。また、春には統一地方選挙、夏には参議院議員選挙がありますが、統一地方選挙があるときの参議院選挙では自民党が弱いともいわれています。
秋にはラクビーW杯が開催され、さらに、10月からは消費税が10%にアップします。
さてさて今年はどんな年になるのでしょうか・・・・。

 今年の干支は己亥(つちのと い)ですが、これを調べてみますと次の通りでした。
十干の『己』は、6番目に位置していて生命エネルギーが最も強い時期であると。
十二支の『亥』は最後の12番目に位置していて、生命が一巡して地面に落ちた種が土に埋もれて次世代の生命につながっていく時期であると。

 また、己と亥の関係は相剋(土剋水)の関係で、土が水を濁らせ、溢れようとする水の流れを止めてしまう関係にあるのだとも。

 このことから、今年は次への準備期間であるにもかかわらず(亥)、生命エネルギーが高いため(己)、不用意な行動により思わぬ落とし穴に落ちてしまうリスクがあるのだと説明されています。

 落とし穴に落ちないように、逸(はや)らず落ち着いて、しっかりと足元を見て、固めて進んでいくことが大事なようです。急がば回れ(Slow&Steady)で精進して参りたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

第13期事業年度について

 まだまだ暑さが残る日々ですが、朝晩には秋の気配も感じられるようになってきました。当社は、平成30年(2018年)9月1日から第13期事業年度をスタートしています。

 前第12期は〝12〟という数字から区切りの年ととらえて動いてきました。そして、第13期は〝12+1〟という意味で新たなステージでのスタートであると捉えています。

 そもそも13という数字は日本では縁起のいい数字のようです。
『十三参り』という行事があります。
数え年で13歳になった男女が十三仏信仰の13番目、満願成就の仏様である虚空蔵菩薩にお参りして、知恵と幸福を授けてもらう伝統的な習慣です。

 かつて13歳というのは、男子は『元服』、女子は『髪上げ』という成人の儀式を行う年齢でした。また、12年周期での自分の干支が初めて一巡した廻り年となります。

 当社としましても当期を一人前の組織としていくための元服の年度と位置付けて、心新たに、より一層の精進をしていきたいと思っております。
今後ともよろしくお願い致します。

残暑お見舞い申し上げます。

 今年は例年になく厳しい暑さが続き、生命の危険さえ叫ばれる状況にもなっています。

 地震の頻発や局地的な豪雨、時季外れの迷走台風と、異常気象の不気味さを感じてしまいます。人類の発展の歴史が自然環境に与えてきた負の累積的影響の結果なのでしょう。

 世の中の全てには『原因と結果』があるもの。今の状況(結果)は過去の行動(原因)によるもの。そうであれば当然のこととして、過去が変えられない以上、将来の良い結果を得るためには、原因となる今、現在の取り組みがすべてとなります。〝今〟でしょう!

お陰様で弊社は今月末が第12期決算日となります。お盆が明けて残すところあと半月、しっかりと締めくくりたいと思います。

平成30年晩夏

謹賀新年

 2018年(平成30年)がスタートしました。やはり、年始には『今年をどうしていこうか!』といった特別な感情が沸き起こるものです。

今年は干支でいうと戊戌(つちのえ・いぬ)年ということで、その意味を調べてみました。

『戊』は茂に通じていて、植物が繁茂して生命サイクルのピーク状況であり、それゆえ、枝葉が繁雑となっていて風通しが悪くなっている状況であるから、剪定して風通しを良くする必要があるときだと。

また、『戌』は滅に通じていて、植物が枯れていく状況だと。ただ、翌年以降の亥⇒子年が生命エネルギーを内にためていく(いる)状況とのことなので、今年は次に繋げるための転換期であるとも。

このことから、今年は次に繋げるためのリセットの年、変化の年といえるようです。

 今年は明治維新から150年目であるとともに、平成の世の最終章を迎えつつあるときであり、時代の転換期となっています。

また、今年に創業100周年を迎える企業が1760社あるそうですが、正に大きな節目のときを迎える企業が多いことに驚きます。

今年、戊戌年がその時であることにも意味ありげな気がします。

 新しいものを入れるためには、一旦(コップを)空にしなければいけません。

一時、断捨離という言葉が流行りましたが、不要なものを捨てることが環境整備のスタートであることは、5S運動(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)の基本でもあります。

 私どもも、今年は現状をしっかりと見つめ直して環境整備に努め、少しでも世の中のお役に立てるように、より一層精進して参りたいと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

第12期事業年度について

 お陰様で2017年(平成29)年8月31日をもって、10周年(第11期事業年度)を無事に終えることができました。

 9月1日からは第12期をスタートしています。

 10周年(第11期)の次の年度だけに、流されないように、当期の位置づけを明確にして進んでいきたいと思っておりますが、この「12」という数字は不思議な意味合いがあるようです。

 身の回りにも「12」に関わることが結構多くあります。1年は12カ月、時計の12表示、1ダース、12縁起、十二支、キリスト12使徒、オリンポス12神などなど。

 人間は古代から「12」という数字との関りが深かったようで、時の流れ・体系に関しては12進法が基本となっているようです。その意味では第12期は締めくくりの年度ということになります。一区切りとなる10周年の後仕舞いとしての意味も込めて、改めてしっかり足元を固める年度にしたいと存じます。

 これからもより一層の研鑽を積み、少しでも皆様のお役に立てますように努めていく所存であります。今後ともご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

エクジット株式会社 加藤弘之 写真

エクジット株式会社 代表取締役 公認会計士 加藤弘之

公認会計士加藤弘之のブログ

エクジット株式会社は、
2016年(平成28年)9月1日で設立10周年を迎えました。

 これもひとえに皆様からの温かいご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

 10年前と言えば、ちょうど『内部統制』が話題になり始めた頃で、2008年(平成20年)4月より上場会社に内部統制報告制度(いわゆるJ-SOX)が適用されるということで各社がその体制づくりに動き始めた時でありました。

 私どもの基本姿勢は『経営の磨き・承継(ステージアップ)を支援する』ことであり、アドバイザリー監査&コンサルティングによってサポートしていこうと考えております。

 また、『内部統制は社長の想いを実現する仕組みである』と捉えており、内部統制の整備は企業の成長、企業価値の向上に重要かつ不可欠であることから、内部統制の整備を重要なテーマとして取り組んでまいりました。

 これからも、会計の専門家として、知識、経験を活かしてお客様企業の信頼にお応えし、企業価値の向上に貢献できるようしっかりと研鑽していきたいと思っております。

 10周年記念マークを作成しました。

  当社がこれからも成長していくイメージを、ロゴマークになっているツバメが軒下から巣立って大空に向けて飛び立っていく姿で表現しています。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

10周年記念マーク